早慶戦新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン

  1. チケッティング
  2. ファン・サポーターへの事前のご案内
  3. スタジアムへの入退場の管理
  4. 応援スタイルについて
  5. 応援団について
  6. 試合前イベントについて
  7. 試合前イベント参加団体について
  8. 各団体の導線・控室等区分けについて

 

1.チケッティング

(1)上限は会場収容人数の50%とする。
(2)周囲との間隔を1席ずつ空ける。
(3)チケット販売はオンライン販売のみとする。
(4)チケットをナンバリングし、来場者数を管理する。

 

2.ファン・サポーターへの事前のご案内

(1)無理な来場は、勇気をもって、見合わせること。
(2)体調がよくない場合(例:発熱、咳、喉の痛み、だるさ、味覚嗅覚の異常などの症状がある場合)
(3)同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
(4)過去14 日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合
(5)入場ゲートで体温を測定し、37.5 度以上の場合は入場できないので、あらかじめご了承ください。
(6)競技場ではマスクを着用すること。熱中症対策でマスクを外す場合は、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)の確保、咳エチケットに十分配慮することとする。
(7)競技場でのマスクの配布はございませんので、各自準備することとする。
(8)競技場では、社会的距離(できるだけ2m、最低1m)を確保するようにすることとする(入退場時、トイレの列など)。
(9)手洗い、手指消毒をこまめに行うようにすることとする。
(10)観戦時は、座席(立見席・芝生席等含む)から移動することを禁止とする(間隔を空けずに隣に座る、スタンド前方へ移動して選手に声をかける等)。
(11)競技場の外でも、社会的距離(できるだけ2m、最低1m)を確保することはもとより、大声での発声、歌唱や声援、密集等の感染リスクのある行動を回避することとする。

 

3.スタジアムへの入退場の管理

(1)スタジアムの入口を一般観客:メインスタンド側ゲート、関係者・競技:Bゲートの2箇所に限定する。
(2)入場前に体温を測定し、37.5度を超えている場合、入場を認めない。
(3)来場者向けの「問診票」を来場者は全員提出する。
(4)入場時に手指消毒を実施。

 

4.応援スタイルについて

(1)観客の声を出しての応援を禁止とする。そのような行為がないよう、スタッフによる見回り、アナウンスによる呼びかけを行う。
(2)早稲田大学応援部・慶應義塾大学応援指導部を競技場内に配置し、感染リスクを考慮した制限の中で応援を行う。

 

5.応援団について

(1)試合当日から2週間前までの体温と健康状態を記入した「健康状態チェック表」を試合当日、早慶委員会に提出する。問題があると判断した応援団員は競技場への入場を認めない。
(2)応援活動はゴール裏及びバックスタンド側の陸上トラック上で行う。ソーシャルディスタンスを保ち、団員内での感染リスクを考慮して行う。

(ア)マスクを着用して応援を行う。ただしエール交換の際にリーダー1名のみがマスクの着脱を行う。
(イ)基本的に器材の共有は行わず、個人管理とする。やむを得ず共有する器材(パネル等)は受け渡し前後に必ず消毒する。
(ウ)前後左右に2mの距離を空け応援団員を配置する。吹奏楽団も、演奏時に多くの飛沫は楽器の管壁に衝突する為に放出されにくいことを踏まえ、同様の配置とする。
(エ)吹奏楽団は、水抜きを行う際には必ず楽器にタオルを近づけ、タオルを個人で袋に入れて管理することを徹底する。また、マウスピースのみを用いて音出しを行う際は、マウスピースの先端付近にタオルを近づけ、飛沫を防ぐ。
(オ)楽器を使用したアクション(左右に楽器を揺らす動きなど)は行わない。
(カ)個人で持参可能な楽器は個人で持参する。車による大型楽器の運搬及び積み下ろしは最低限に留め、積み下ろしを行う部員は手袋を着用する。

(3)チアリーダーによるハーフタイム演技は陸上トラックで行う。ソーシャルディスタンスを保ち、団員内での感染リスクを考慮して行う。

(ア)パフォーマンス時のみマスクを外すことを認める。
(イ)接触を伴うパフォーマンスは原則行わない。ただし、各応援団のコーチングスタッフが許可した場合のみ、スタンツなどのパフォーマンスを行うことを認める。
(ウ)原則として前後左右に2メートルの間隔を空けパフォーマンスを行う。
(エ)接触リスクを減らすため、両校のチアリーダーが混ざり合うような配置は組まない。

(4)試合前日までに応援団関係者で新型コロナウイルスの感染が判明した場合、大学及び早慶委員会に報告するとともに保健所の指示に従う。以後の活動については所属大学の判断に従う。
(5)試合後に応援団関係者で新型コロナウイルスの感染が判明した場合、大学及び早慶委員会に報告するとともに保健所の指示に従う。

 

6.試合前イベントについて

(1)パフォーマンスはバックスタンド側の陸上トラック上に設置するステージで行う。
(2)企画に際して、接触は可能な限り避ける構成を要求するが、演技に際して必要な接触行為(リフト等)はこれを認める。
(3)パフォーマンスの際は、可能な限り1mの間隔を開ける構成を要求するが、演出上やむを得ない際にはその制限を解除する。
(4)パフォーマンスにおいて、2m間隔のソーシャルディスタンスが保たれている且つ接触を伴わない企画に関しては制限を行わない。
(5)感染症予防の観点から、一人が連続してステージで演技できるのは 10分以内とし、接触演出に関して連続 3分以上は認めない。
(6)企画等の前後及び休憩中に、ステージ上の消毒を行う。

 

7.試合前イベント参加団体について

(1)企画の運営に必要な最小限度の人数とする。
(2)参加者の氏名及び緊急連絡先を記載した名簿を作成する。
(3)自宅で検温を行い、5°C以上の発熱がある場合には自宅待機とする。 さらに、発熱の他に、下記の症状に該当する場合も、自宅待機とするよう促す。 (咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、眼の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・ 筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐)
(4)入退構に際しては、入退構管理表を用いた本人確認、非接触体温計での検温を行う。 検温の際に、37.5度以上だった場合は入構を認めない。 37.5度を超えた場合、再度運営スタッフが別室にて体温測定を行う。団体同士が接触しないように時間指定を行い分散して入退構をする。
(5)競技場内ではマスク着用や手指消毒を徹底する。
(6)関係者に感染が疑われる場合には、保健所等の聞き取りに協力し、必要な情報提供を行う。
(6)感染が疑われる者が公演等の終了後に発生したことが判明した場合、保健所等の公的機関による聞き取りに協力し、必要な情報提供を行う。

 

8.各団体の導線・控室等区分けについて

 (1)カテゴリーの区分

(ア)選手・審判員(競技)
(イ)部員(運営)
(ウ)メディア
(エ)スカウト
(オ)来賓(協賛・関係者)
(カ)応援部
(キ)ステージ参加団体
(ク)一般客

(2)A.導線 B.受付 C.控室等 

(ア)選手・審判員(競技)

A:Bゲートシャッター(受付)→メインスタンド下()→控え室
B:110分前(早稲田)100分前(慶應)80分前(審判)
C:控え室A(慶應)、控え室B(早稲田)、審判員控え室(審判)

(イ)部員(運営)

A:Bゲートシャッター(受付)→ゴール裏トラック→Cゲート→控え室
B:仕事によって分け大人数での受付は行わない
C:会議室A(慶應)、会議室B+会議室脇踊り場(早稲田)

(ウ)メディア

A-1:(取材). Bゲート階段下(受付)→役員室1※→Bゲート寄り階段→メインスタンド
A-2:(カメラマン).Bゲート階段下(受付)→役員室1※→ピッチレベル
 ※役員室1は荷物を置くのみの利用とし、机椅子は置かない
B:60分前受付開始
C:なし

(エ)スカウト

A:Bゲート階段下(受付)→外階段→コンコース→メインスタンド
B:60分前受付開始
C:なし

(オ)来賓(協賛・関東大学サッカー連盟関係者)

A:Bゲート踊り場→Bゲート寄り階段→メインスタンド
B:140分前受付開始
C:なし

(カ)応援部

A:Bゲートシャッター(受付)→メイン側トラック→控え室→Aゲート→バックスタンド
B:8:00(慶應)8:15(早稲田)
C:女子:控え室2A(慶應)、控え室2B(早稲田)
  男子:Aゲート簡易テント
  控え室は更衣のみ、サークル女子更衣中は立ち入り禁止
  アップ・待機はAゲート前スペース

(キ)ステージ参加団体

A:Aゲート(受付)→簡易テントor控え室→バックスタンド→簡易テントor控え室→Aゲート脇階段→スタンド
B:団体ごとに時間をずらして設定
C:女子:控え室2を着替えの為にのみ使用。サークルごとに時間をずらし、更衣中は応援部の立ち入りを禁止とする。
  男子:Aゲート簡易テント サークルごとに時間をずらす

(ク)一般客

A:メインゲート→コンコース→座席
B:10:45開場
C:なし